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欝病の原因と対策について考察

提供: kimoto's wiki

2011年11月21日 (月) 12:58時点におけるKimoto (トーク | 投稿記録)による版

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うつ病とはおそらくPTSDだ。過去のトラウマに対する拒絶反応。思い出すたびに精神的ストレスを発生させるものが仮にあって、そうしたときに脳が自己防衛のために感受性を下げる、感受性を下げることによってストレスを感じなくさせる。感受性が下がるがゆえにモチベーションも上がらず、やる気がでない、これがいわゆるうつ病なのではないだろうか。

うつ病の薬というのは脳内物質を制御するためのものであるらしい、たとえばセロトニンの分泌量を増す薬。つまるところこれらはうつ病をなおしているわけではなく一時的に脳内物質を増減させているだけなのである。

うつ病を真に治したいのであればおそらくその過去のトラウマと対峙する必要があるのだと思う。その対峙のための勇気のために薬を服用するのであればそれは理にかなっていると思うのだが現実はおそらくそうなっていない、間違った医療が行われているのだ。