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法律/表現の自由の矛盾

提供: kimoto's wiki

"表現の自由"の矛盾

  • 表現の自由などあるはずがない。他者の名誉を不当に傷つける表現であればそれは裁かれるべきだし、他者に危害を加えない範囲でしか自由はそもそも与えられていない。これは誰もが認めるものである。であるとすればだ、それはもはや自由ではない。
  • 表現の自由なんてものは初めから存在しないので、これを守るべきとした憲法第21条は論理的におかしい。
    • いや違うかもしれない。あえて表現の自由と記載したのは、不当な言論弾圧に対しての反発としてこの用語を含めたのであって、決して何をしても自由というニュアンスではないのだ。おそらく。で、もしそうであった場合は、この条文を拠り所として芸術作品の自由を主張するのはおかしい。憲法十二条と十三条で自由の濫用は制限されているし、責任が伴うと記載されている。