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広告モデルについて

提供: kimoto's wiki

既存の広告モデルは終わったという話しを書く予定地

金払ったら広告が表示されなくなるモデルは悪

金払ったら広告表示されなくなるモデルってのは、広告主に対して不誠実じゃないかなとボクは思います。それは金払ってでも消した方が良い商品の広告だと言ってるようなものだと思います。しかもそういった利便性のために金はらえる人ってのは潜在的に"自分のために金をちゃんと出せる人"なわけで、"本当に良いものを作っている企業"からしてみたら、本当に欲しくて仕方がない顧客であり、まさに広告を見せたい相手なんじゃないのかな、と思いますね。

現状、パチンコとか超高金利の悪徳商法系の広告に頼ってる糞ウェブ企業側にたぶん問題があって、そういった不誠実な広告はガンガンAdblockで消すべきですが、普通の映画のgifとかFlashによる映像広告は本当に見ていて楽しいと思います。価値ある商品を宣伝する価値ある広告ってのはぜんぜんブロックする気にならない気がします。広告を表示するということ自体が新しい情報検知ツールになっている、たとえばgithubでC++やってるとKAYACからの求人広告が画面上に表示されたりしますし。

広告と感じさせない広告にすべき

どこかの領域を一度広告エリアであると認知すると、その領域に対して一切興味を失う気がする。心のAdblockとでもいったらよいのか。そうならないようにすることが重要。たとえば広告ではなくそこをおしゃれデバイス紹介コーナーとしてしまう。もちろん本当にお洒落なものしかそこには載せないので広告を希望する商品を厳選しなければならない。ぜんぜんお洒落じゃないやんということで却下する。広告ではなく本当に素晴らしい物を紹介するコーナーとして活用する。これならおそらく本当に価値のあるものを価値ある形で紹介しているのだから、顧客の購入に紐付く確率も上がるのではないか。有名人がちゃんとしたデバイスをちゃんとした形で紹介し、その結果としてアフィリエイトを得るのと似ている。価値ある広告というものは価値あるのだ!