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プログラマーにとって給与とは何か

提供: kimoto's wiki

  • 給与とは表向きは報酬となっているが実はこれは報酬などではまったくない。
  • 知的生産は大変なストレスを発生させる、給与とはこれを解消させるために支給される予算であると考えるべきだ。
  • 給与が多いほどストレス発散の手法、選択肢が増える
  • プログラマにとって給与とはストレス発散の手法を増やすためのもの
  • 世の中の不便を改善するのがプログラマであるとすれば、それは文明にとって価値あることであり、後世に残るものであり、真に価値があるものだ。
  • つまりプログラマは善良な市民のうちの一人として、文明への貢献を心から愛しているし、本来報酬など必要ない。一円たりとも必要がない。
  • なぜプログラマが報酬をもらうのか、それは仕事により受けたストレスを発散させるだけのためである。
  • 善良な市民はみな金のために働いているのではない、皆一様に金などに一切の興味はなく、自らの子孫や後世のための遺産を作っているだけだ。自らの誇りや生きた証のためだけに働いている、金など必要がない。
  • だがより効率的な生産性を発揮するために、ストレスを発散する必要がある。そのストレス発散のためだけに給与というものが存在している。
  • だから俺は金などいらないし要求はしない。なぜなら一切の興味がないからだ。しかし給与が高ければ高いほどより生産性が上がる。これは明確な事実である。
  • つまりあなたは俺への報酬をもっと上げることだってできる、それは意味があることだ。