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ニート問題について

提供: kimoto's wiki

なぜニートがいることが問題なのか

年金や保険など、国のシステムのための税金が入りにくくなる、国の収入が下がるため。国家システムの運営が成り立たなくなるためにニートをなくす必要があるということ。その数が現状では多すぎるので危機管理としてどうすべきか検討する時代になったということ。

国家システムが運営できなくなることはなぜ問題か

社会システムが維持できなくなると、平和で安全なこの文明が崩壊する。アフリカやメキシコの一部の地域のように治安がなくなり殺人や犯罪が横行する。秩序の崩壊。

なぜニートでいつづけようとするのか

  • 働かなくても生活できるから
    • 親の金があるから
      • これはある意味正しい合理的なニートの行動指針であると思う、親が裕福ということは多分そのぶん税金も払ってると考えられるわけだし、だけども親が死んだ時を考えると一切働いていなかったということが直接的に跳ね返ってくる可能性が高い、実にリスキーである
  • つまりニートはリスク管理ができていないのでは
    • リスク管理ができていないのは教育に問題がある
    • マネーのリスク管理する術を親、教育機関から学べていない

楽しく学問するためには

なんらか就職にむけて学んでいる人はニートには含まれないという定義上の要件があるし、また常に学び続けるような人を企業は積極的に採用したいと思うので、楽しみながら学問できる環境を作るべきではないか。

たとえば

  • ニコニコ動画でお互いにコメントしながら学べるE-ラーニングシステムを作る
    • E-ラーニングとはネット上で勉強するためのシステム(英語で言えばiKnowみたいなもの)
  • e-sportsの普及によりニート自身が娯楽のコンテンツになることが出来る

特に若者はコンピューターに強い、そこでプログラミングを学ばる(本人達もおそらくノリ気になる)。IT産業はなんだかんだいって人が必要とされている。たとえばHTMLコーダーとか。刺身にたんぽぽ載せるレベルの極めて単純作業ではあるがこれらは老人にはできない仕事だ。価値がある。

ニートは実はそれほど問題ではない

ニートというのは働かずとも生活出来ているわけであって、つまりそれは豊かさの証でもある。(親の)

生活できなければ死ぬか生活保護か働くしか選択肢がないわけで。