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チームマネージメント

提供: kimoto's wiki

概要

  • ゲームやっててチームマネージメントしてるんだけど、そんな俺がマネージメントを学ぶための考察記事
  • 現実世界のマネージメントとは違うだろうことに注意。あくまでもゲームですー

組織を運用するメリット/デメリット

  • メリット
    • 目標が達成されたときの充実感、感動、達成感
    • いろんな人との新しい出会いがある (リーダーはHubなので!)
  • デメリット
    • 人間関係のことがとにかく忙しくてコミュニケーションが不得意な人間だと恐ろしくだるい
      • (私デス)
    • 自分の時間がだいぶなくなる
    • 相手を傷つけないように発言をする大変さによるコミュニケーション疲れ
  • まとめ
    • コミュ障にはとにかく大変だけどやりがいはある (ただしうまく行った場合..)

チームマネージメントの主要構成要素

  • メンバーの練習時間管理
    • 何時何分にどこどこに集まって練習するとか、試合するとかそういうの。
    • やたら遅刻してくる人がいて結構大変
    • あと寝坊したりとか突然来なくなったりとか
    • 毎日何時からとかそういう定義が必要。事前の合意が絶対に必要。
  • モチベーション
    • モチベーションに差があると事前に予習とか練習してこない人がいてつらい。
    • 何が辛いかというと不勉強な人が意識の高い人に暴言吐かれたりとかで関係悪化、解散まで待ったなし。
  • コミュニケーション
    • 実際の事例を後述していますのでそちらをご確認ください。(闇)

メンバーのモチベーション管理 - 飴

  • おそらく飴が必要で飴こそが最も重要
    • 今やってるゲームとは別のゲームでも仲良くしておくと良い気がする
    • 気持ちが通いやすくなる
    • 競技的なゲームモードの他に、カジュアルなゲームモードがあれば同一のゲームでもそういうのを積極的にやると良い?
  • 仲良くなってるのとそうでないのとでは同じ言葉でも違ったふうに聞こえるようになる
    • 信頼感が変わる
      • そしてこれはとても大事なことだ
        • 本当に伝えたいスキル回しを間違った感情ノイズを含ませずに伝えることができる
  • ちょっとでもアドリブで良いことしたら褒める
    • 褒めまくりんぐ
      • 多少褒めすぎと思っても、殺伐とした指摘を他のタイミングでしているわけで、むしろこれでバランスがとれてる感じがする
      • 多少褒め過ぎなぐらいがちょうど良い
  • 冷静に考えて鞭いらないっす
    • 鞭とか百害あって一利なし
    • 鞭と相手に感じられた時点ですでにコーチングの失敗な気がする
    • 飴として立ち回りを教えないとダメ (ドヤ顔)
      • だってその人やる気なくしたらイナクナッチャウヨー、人足りなくて練習どころじゃなくなるよー

実際の事例と考察

  • 自分が体験した事例とそれを考察してみる
  • 事例1: 誰かが居ないときにその人に対する苦言を呈する人がいる
    • 感想: めんどくせーってのが正直な感想。ナヨナヨしてんなー
    • 結果: 結局苦言を言ってる側が抜けた。
    • 考察: 過去の発言に問題があってそれに対して苦言を呈する構図、だったと思われるので、発言に慎重になることが大事なのかも。おそらくこれはメンバー間でのモチベーションとかプレイスキル差異に根本的な問題がある気がする。同じレベルの人間で集まるのが健全。抜けるという現象含めて健全な感じはする。淘汰
  • 事例2: 他人のミスに対してキツイ言い方をする人が居て、言われた側がやる気を無くしてもうやらないと言い出した。
    • 感想: 言ってることは事実であり治すべき。もうちょいメンタル強くなってよって気持ちもある。
    • 結果: キツイことを言ってた人を除いた4人ぐらいで真摯に話を聞いた。みんな言い方キツイよなみたいなことを言って同調して共感した。その結果明日からがんばるということになった。次キツイ言い方をしたらもうちょい優しく言ってみたいなことを言うみたいな結論になった。
    • 考察: 他の人とかにも取材したら過去までの積もり積もったものが蓄積された結果として怒りが爆発したみたいな感じだったのでもうちょい介入して楽しい雰囲気を作り上げていかないとなと思った。
  • 事例3: なにかと自分が批判の対象になっているとのことでもうやりたくないと言い出した。
    • 結果: 話を親身になって聞いてたらわりと共感できることが多かった。(ただし内容についてはここには書けないが実際に自分が逆の立場だったら苛立つだろうなということ) ので心から同じように共感できることを伝えた。(これは嘘偽りなく真実である) そしたらだいぶ落ち着いてきたのかまた一緒にやってくれることになった。自分から反論とかしないタイプなので溜めこんでしまうのかも。本人も溜め込みやすいと言っていた。本質的にはカジュアルなゲーマーなのだと思う。致し方なし。
    • 感想: 可能な限り一緒にやっていきたいし今後も続けていきたい。
  • 事例4: 自分がいない場でのメンバー間の口論
    • 結果: 自分のいないときに口論になっていた。きいた情報から察するに本人はやめるつもりなく愚痴ってたぽいんだけど、それが周りの反感を買ってしまったみたいで口論になる→じゃあいいよもうやめるといってしまって取り返しがつかなくなってそのまま辞めるみたいな感じになってしまったように見える。やめると自分で宣言してしまったので同仕様もなくなってしまった感。
    • 感想: 自分がいない場での出来事なので詳細な情報がわからない。当事者に事情を聞くも直接的に口論に参加していた人だけなので客観的な情報がわからない。正直言って手の打ちようがなかった。辞めると言った側に話を聞いても"辞めると宣言した"建前上か、本当のことを話してくれている気がしない。引き止めてもモチベーションが下がったと言って聞かない
    • 考察: チャット環境を風通しの良い状態に保っておくべきだったのかも。チャットのログをすべて取る、メンバーのコミュニケーションが行える場を限定する、などなど。(自分にとって見えない場所で会話が成立しないようにするなど) まだまだ出来ることは多い
  • 事例5: 突然失踪、一切連絡がつかない
    • 考察: 糸口がないので理由は一切わからない。どうしようもない。何らか悪いことが組織運営にあったのかもしれないけど糸口がない。
    • 感想: どうしようもないので気にしないことにする

課題

  • 現在、本当は別のチームに入っているが、人が足りないがために補助的に手伝ってくれている人がいる。
  • そして現在は彼にとってチームにおいてやりたい役割が違う。
  • いつか元のチームに戻る存在をどうすべきか。
  • 利益と損失
    • まず直接的なメリットとデメリットを書く。
    • メリットは練習が行い易いということ。デメリットはいつかいなくなる人材であるわけでチームとして成長したとしても意味ないってこと。
    • 残る側のプレイスキルは確かに上がる。それが前者のメリットになってる。
  • 対応案
    • 方向性としては2つ
    • 諦めて代わりになる人を探す、というのとやりたい役割を考慮して担当を変えてみる。
    • 波風立たない方法としては前者。後者はいろいろ調整が必要で大変。
    • 後者を行いつつ、無理だったら前者を行うという方法もあり。
    • チームとしての損失が宿命付けられてしまうので前者をやすやすと選択するというのもなぁという感じ。
    • 練習できる事自体が幸せでもあるんだよなぁ。